思春期ニキビのできやすいTゾーンや暑い時期には気をつけよう!

思春期ニキビで悩んでいる子供が多い理由には、大人と肌の働きが違うということも関係しています。
思春期くらいの年代の場合、ホルモンが活発に働いているため、皮膚に皮脂が分泌されやすい状態になっているのです。
これが、ニキビができやすくなってしまう原因の一つとなっているのです。

ニキビ対策の第一歩Tゾーンに気を付ける

思春期ニキビができやすい場所の一つとして、いわゆるTゾーンといわれる場所があります。
これは、おでこや鼻が中心となった部分のことで、ここは特に皮脂腺が多く集まっている場所となっています。
そのため、皮脂の分泌量が多く、その皮脂が毛穴に溜まってしまうため、ニキビとなって表れてしまうことが多くなるのです。

毎日の洗顔では、特にこのニキビができやすい部分へのケアを怠らないようにしましょう。
普段のケアで重点的に意識すべき場所を覚えておくのがニキビ対策の第一歩になります。

ニキビ跡が残ってしまわないように

思春期の年代だと、肌のターンオーバーといわれる生まれ変わりが活発に行われているので、すぐに新しい肌に生まれ変わっているという状態です。
そのため、軽いニキビであればあまり跡なども残らないのですが、強い炎症を起こしたニキビなどをつぶしてしまった場合、それが跡として残ってしまう危険があります。
こうなってしまうと、この部分は大人になっても治らなくなってしまうので、注意が必要です。
ニキビのできやすい思春期の時期だからこそ、正しい対処法を知っておくと、大人になってから後悔をしなくて済むようになるでしょう。

思春期ニキビのできやすい時期に注意

ニキビというのは、いつでもできやすいわけではなく、できやすくなってしまう時期というものがあります。
例えば、春から夏にかけての時期、暑くなってきて皮脂の分泌が増えてくる時期にニキビができやすくなります。
夏は紫外線を肌に浴びてしまうことで、その肌を守るための動きとして角質層が厚くなりますが、これがかえってニキビの原因になってしまうこともあります。

また、生活習慣の乱れやストレスなどもニキビの原因になってしまうことをご存知でしょうか。
ニキビができやすい時期には、ニキビを作ってしまうような原因を避けるように生活習慣を見直す必要があるかと思います。