鼻にきびのトラブルが後を絶たない

鼻にニキビができてしまうと、見た目的に目立ってしまいますし、そこにニキビがあることが気になってしまいます。
ついつい触ってしまって鼻のニキビをつぶしてしまったりしたら、肌に跡が残ってしまったりしてさらに良くない結果になってしまいます。

ニキビができやすい思春期の時期も同じで、鼻にも思春期ニキビができることはよくあります。
まず第一に鼻にニキビができてしまわないようにするための、正しい対策を知っておきましょう。

鼻は皮脂の分泌が多い場所

鼻にニキビができてしまうと、人前に出たくなくなってしまうくらい目立ちますし、恥ずかしい思いをすることになるかもしれません。
鼻という場所は、皮脂の分泌量が特に多い場所であるため、ニキビができやすい場所といえます。
特に皮脂の分泌量が多い思春期の時期は、この場所に思春期ニキビができてしまうことが増えてきます。
さらに鼻は固い場所であるため、毛穴の角栓が詰まってしまって不衛生になってしまいがちでもあります。

洗顔でしっかりと汚れを落とす

鼻に思春期ニキビができてしまうことを防ぐためには、何はなくとも洗顔をして汚れをしっかりと落とすことが大切です。
洗顔の際には、より高いニキビ対策の効果を期待するのであれば、ニキビ対策専用の洗顔料を使うようにしましょう。

通常の洗顔料だけでは、鼻の中に詰まってしまった汚れをしっかりと落とすことができない場合があり、ニキビができることを避けられないかもしれません。
少し値段は張るかもしれませんが、専門のニキビ対策洗顔料を使うことで確実なニキビケアができるようになります。

角栓取りには気を付けて

思春期の時期には皮脂の分泌が盛んになり、さらに肌の生まれ変わりも頻繁に行われるため、思春期ニキビができやすい状態になってしまっています。

そんなとき、鼻の毛穴に詰まった角栓を取りたくなるかもしれませんが、肌を押すようなやり方で角栓を取るのはやめておきましょう。
無理やりに角栓を絞ってしまった場合、その毛穴に雑菌が入ってしまいやすい状態になります。
角栓を取ったあとにしばらくすると同じ場所にニキビができてしまうことには、こういった理由があります。

何事も自己流でケアをしてしまうと後からトラブルになることは多いものですので、まずは正しい方法でのケアを知って、それを実践するようにしましょう。